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カウンセリングの形式について

専用スペースで行われるため、周囲を気にせずに話すことができます。

スウィーニーのカウンセリングはすべて「対面カウンセリング」になります。
ご利用の方が、セラピストと直接向き合って行うカウンセリングの形式です。
通常、カウンセリングというと、この形式のことを指します。スウィーニーでは、個人に対してのカウンセリングを、「パーソナル(個人)カウンセリング」と呼んでいます。人間関係など問題の原因が個人だけではない場合は、グループでカウンセリングを行うことによって問題の解決が早まる場合があります。この場合において、恋人同士やご夫婦に対してのカウンセリングを、「カップル(恋人同士)&マリッジ(夫婦)カウンセリング」、ご家族に対してのカウンセリングを、「ファミリー(家族)&グループ(集団)カウンセリング」と呼んでいます。また、状況に応じて「パーソナル(個人)カウンセリング」を連動しながら行うこともあります。カウンセリングは、「カウンセリング・ルーム」という施設にて、セラピストとご利用の方だけで行います。外出が困難な方には、「訪問(ホームビジット)・カウンセリング」を行っています。

パーソナル(個人)カウンセリングについて

自分のことだけを話す特別な時間―。

  • セラピストと個人の「1対1」で行うカウンセリングの形式

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ひとりでは行き詰まりを感じてしまったとき、セラピストに話をすることで苦悩の原因に気づき、自己解決への手がかりとなります。気持ちをスッキリさせたい方自己実現を目指す方、どんなことでも安心してご相談ください。

▲ ページの先頭へ戻る個人の問題

  • 自分の性格
  • 将来の展望
  • ストレス
  • 無気力
  • 情緒不安
  • うつ
  • 自傷行為
  • 適応障害
  • PTSD(Post-Traumatic Stress Disorder):心的外傷後ストレス障害

▲ ページの先頭へ戻る社会・職業生活の問題

  • 地域社会・コミュニティとの係わり
  • 職場・上司・同僚・部下との係わり
  • 就職・転職・経営・取引など
  • Sexual Harassment(セクシュアル・ハラスメント):性的嫌がらせ
  • Power Harassment(パワー・ハラスメント):権力を悪用した嫌がらせ

カップル(恋人同士)&マリッジ(夫婦)カウンセリングについて

大切なパートナーと共にカウンセリングを受けることで、お互いを理解し合う。

  • セラピストと恋人同士や夫婦との「1対N(複数)」で行うカウンセリングの形式

Image Picture誰よりも信頼していた相手との行き違いは、お互いに深く傷つき、つらいものです。セラピストが、恋人同士・夫婦の間に入り、コミュニケーションが円滑に行われるように関わりながら、お互いが理解・尊重し合える関係を取り戻すことができるように援助します。新しい恋人のこと、夫婦喧嘩、恋人同士(夫婦)で一緒に受けることも、個別に受けることも可能です。それぞれ効果を得ることができます。
もっと関係を深めたい方セクシュアルな問題を抱える方、ぜひパートナーと一緒にご相談ください。

▲ ページの先頭へ戻る恋愛関係の問題

  • 恋愛
  • 依存
  • 失恋
  • 結婚
  • 無性愛
  • 性行為
  • Rape(レイプ):強姦・性的虐待

▲ ページの先頭へ戻る夫婦生活の問題

  • 離婚
  • 浮気
  • 不倫
  • 妊娠
  • 性嫌悪
  • 性的嗜好
  • Domestic violence, DV(ドメスティック・バイオレンス):家庭内暴力

ファミリー(家族)&グループ(集団)カウンセリングについて

それぞれの関わりをより良いものにしていくために。

  • セラピストと家族との「1対N(複数)」で行うカウンセリングの形式

Image Picture家族。親(父親・母親)・子供(息子・娘)・兄弟姉妹。祖父母・嫁姑、親戚。
家族とは、血縁関係、または婚姻関係でつながるそれぞれ独立した人間で形成された親族集団です。コミュニケーション面で問題を抱えている家庭が、カウンセリングを受けることによって、家族全員が共にする時間を増やすという意識が高まり、そして絆を育むきっかけになればさらに関係が深まっていくでしょう。
日常生活におけるちょっとした心配ごとコミュニケーション面での深刻な問題、ぜひご相談ください。

▲ ページの先頭へ戻る家庭生活の問題

核家族化・個人化する家族・ひとり家族。家族の形が変化し、「一家団らん」が乏しくなったといわれます。家族意識や、生活のあり方も変わり、家庭内コミュニケーション不足を生み出していることが多いです。また、これまでコミュニケーション面で問題がなかった家庭でも、家族が病気になったり、事故に巻き込まれたりすることが原因で、不和を生み出すこともあります。

▲ ページの先頭へ戻る思春期・反抗期・受験期の子どもの悩み

この時期、子どもは精神的に不安定になっています。やがて、世代間の誤解親子の対立感情が深刻化し、「引きこもり」、「家庭内暴力」などの問題がおこることもあります。問題を起こした本人だけを直そうとしても解決に至らず、かえって悪化することもあります。

▲ ページの先頭へ戻る育児の問題

近年、日本では急速に「少子化」がすすみ、乳幼児と接する機会がないという人が多いといわれます。出産によって初めて子どもと接するという親が多くなり、適切なしつけ・かかわり方が求められているようです。
完璧な親や子育てなどありません。いつの時代も誰もが悩み、手探りです。

▲ ページの先頭へ戻る介護の問題

少子化と共にテレビや新聞などで話題を目にする機会が多いのが、「高齢社会」です。「化」が取れて、定着しました。加齢による体力の衰え・精神的な疾患。あるいは、ご家族の病気・ケガ。ある日突然にはじまることが多い介護。介護を行っていない方も、行っている方にとっても漠然とした不安を感じている方が多いと思われます。

▲ ページの先頭へ戻るグリーフ・ケア

グリーフという言葉は、英語における「Grief(グリーフ):深い悲しみ・悲嘆(ひたん)に暮れること」です。
愛する夫や妻・子供・親・恋人など、身近な人との死別を契機に立ち直ることができない状況の遺族を、一方的に励ますのではなく、寄り添う姿勢で援助します。

▲ ページの先頭へ戻るペットロス・ケア

少子化・高齢社会に伴い、生活して行く上で密接な関係を持つコンパニオンアニマル・伴侶動物(はんりょどうぶつ)。従来の愛玩物・所有物としてのペットではないために依存度が増大し、に遭うと「ペットロス症候群」と呼ばれる深刻な精神不安定状態を引き起こすこともあります。愛するペットを失った方をケアします。

訪問(ホームビジット)カウンセリングについて

ご指定の場所への訪問による対面カウンセリングのご利用が可能です。

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何らかの心理的・情緒的・身体的、あるいは社会的要因・背景により外出が困難な方には、ご自宅や、ご指定の場所への訪問による対面カウンセリング「訪問(ホームビジット)カウンセリング」のご利用が可能です。
お申し込みの際にご相談ください。

▲ ページの先頭へ戻るご利用いただく際の注意事項

  • 訪問可能な時間は、午前10時より午後8時までとなります。
  • 訪問可能なエリアは、宿泊の必要がない首都圏に限ります。
  • ご利用いただける範囲は、所在地が確認できる安全な場所に限ります。
  • 公共交通機関を利用した場合交通費(往復)を、別途ご負担いただきます。
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080-3604-6853 受付時間10:00-20:00 朝10時〜夜8時 土・日・祝日も営業!! ひとりで悩まないで!!まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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