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カウンセリングの方法について

パーソナリティ。自分に備わっているもの―。

ご利用の方の心理的な問題、何らかの悩みついて、話をじっくり聴くこと。傾聴(けいちょう)というスキルを使って話を聴くことが、カウンセリングの基本です。また、ただ話を聴くだけではなく、いま直面している問題や悩みの原因を早い段階で見つけ、セラピストがその問題や悩みに対し、言語的手段を用いて適切な援助を行います。あくまでご利用の方を尊重し、さまざまな視点からこころの整理を手伝い、気づきを待ちます。ご利用の方ご自身でどうすればよいのかに気づき、解決に向かうようになるまでメンタルケアサポートします。こころの負担が軽くなるよう、効果的に進めていきます。

スウィーニーのカウンセリングの特徴

こころの傷を癒すこと。

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スウィーニーがどのような技法を用いてカウンセリングを進めるのか、またその内容についてご説明します。
スウィーニーの主なカウンセリングの技法は、後述の「再決断療法(Redecision Therapy)」という心理療法です。ほかに、さまざまな心理療法を組み合わせ、その方に応じた的確なカウンセリングを行っています。援助者として、ご利用の方のこころに寄り添いながら、生活の質をよりいっそう向上させることができるよう、ご満足いただけるカウンセリングを目指し、日々努力を続けています。専門的な教育を受け、経験を積み上げてきたカウンセリングを受けることで、きっと大きな効果を期待できます。

▲ ページの先頭へ戻る心理療法 - Psychotherapy

物理的・化学的方法によらずに、対話を通して認知・行動に変容をもたらすことで心理的問題の解決やこころの健康の増進を図ろうとする理論・技法です。カウンセリングの基盤をなす心理療法はさまざまで、有名な方法には、「精神分析法」、「来談者中心療法」、「認知行動療法」、「ゲシュタルト療法」、「交流分析」といったものがあります。

▲ ページの先頭へ戻る再決断療法 - Redecision Therapy

1960年代初期、アメリカの精神科医ロバート・グールディング(Robert Goulding)と、妻のメアリー・グールディング(Mary Goulding)によって、後述の「ゲシュタルト療法」と「交流分析」の2つの理論をベースに提唱された心理療法です。

現在の行き詰まったこころの状態は、過去の何らかの出来事・体験と深い関係があります。過去の出来事・体験などにより、無意識のうちに自分はこうあるべきという決断をしています。自分を守るためにとても大事であった決断も、やがて自分の成長と共に必要なくなっていく場合があります。このような過去の決断や思い込みを、「こころの傷」、「心的外傷」または古代ギリシア語の「トラウマ(Trauma):傷」などと呼ぶこともあります。「再決断療法」は、その時の感情や葛藤に気づき、向き合いながら、過去の決断に訣別することを目指します。こうした自分の意思による再決断により、新しい人生観を獲得することができます。「再決断療法」は、技法として日本でも有名な心理療法「ゲシュタルト療法」と「交流分析」を併用します。目に見えて効果のあることから、近年さまざまな精神疾患の診断・治療法として精神科医からも注目されています。

▲ ページの先頭へ戻るゲシュタルト療法 - Gestalt Therapy

1940〜50年代、ドイツ出身で後にアメリカで活躍したユダヤ人精神科医フレデリック・パールズ(Friedrich Salomon Perls)と、妻のローラ・パールズ(Laura Perls)、およびポール・グッドマン(Paul Goodman)によって、心理学や哲学の手法を広く取り入れられ提唱された心理療法です。

ゲシュタルトという言葉は、ドイツ語における「Gestalt(ゲシュタルト):かたち・状態・全体性」です。現状・現実をはっきりと認識させ、それらから逃避することなく創造的に適応するように導き援助します。

▲ ページの先頭へ戻る交流分析 - Transactional Analysis,TA

1950代後期、カナダ出身の精神科医エリック・バーン(Eric Berne)によって提唱された、人格と、個人の成長と変化における体系的な心理療法の理論です。

何を求めていくかどのように人生を歩むかといった問題に答えるための「人生脚本:すでに予定されている人生のプラン」という概念は、苦悩・強制・自虐的行動など精神的障害を証明することに有効で、さまざまな精神疾患の診断・治療法や、個人・夫婦・家族・集団への心理療法として使われています。

カウンセリングの効果について

ありのままの自分を好きでいられる。

Image Picture不安、悩み、苦しみ。誰かに話を聞いて欲しい
スウィーニーは、人に話せないことについて相談をするところです。
話をする(カウンセリングを受ける)ことで、長年の辛さ・苦しみから解放され、楽になります。
問題や悩みに対して、セラピストと一緒に向き合い、話したり感じることで感情を解放し、自発的に問題や悩みの原因に気づき、本来の自然な自分を取り戻すことができるのです。

▲ ページの先頭へ戻る心理的な効果

  • ホッとする
  • 安心する
  • スッキリする
  • 楽になる
  • 軽くなる
  • ゆとりができる
  • やる気が出る
  • 本来の自分を再発見できる
  • 自分の状態を確認できる
  • 自己嫌悪がなくなる
  • 自分に自信を持てる
  • ものの見方が変わる
  • 将来に希望が持てる

▲ ページの先頭へ戻る身体的な効果

  • 疲労感が取れる
  • ぐっすり眠れる
  • 禁煙・禁酒に成功
  • ダイエットに成功
  • キレイになる
  • オシャレになる
  • 魅力を発見できる
  • 体調不良を克服
  • 過食・拒食を克服
  • 自傷行為を克服

▲ ページの先頭へ戻る対人的な効果

  • 人への恐怖感が無くなる
  • 人と話ができるようになる
  • 人にやさしくなれる
  • 人が好きになる
  • 良好な関係が築ける
  • 友人が増える
  • いじめを克服

▲ ページの先頭へ戻る職業生活の効果

  • やりたい職種が見つかる
  • 起業・独立開業ができる
  • 就職先が決まる
  • 仕事に満足できる
  • 成績があがる
  • 評価があがる
  • 昇進する
  • 上司・同僚・部下が怖くなくなる
  • 上司・同僚・部下と仲良くなる
  • 職場に行くのが楽しくなる
  • 職場の人間関係に悩まなくなる
  • 職場の人間関係を改善
  • 将来に希望が持てる
  • 新しいアイデアが浮かぶ
  • 経営を立て直せる

▲ ページの先頭へ戻る独身生活の効果

  • 異性への恐怖感が無くなる
  • 恋愛がしたいと思える
  • 新しい恋人ができる
  • 仲直りできる
  • 言いたいことが言える
  • 振り回されることがなくなる
  • 依存から解放される
  • 失恋を乗り越えることができる
  • 結婚が決まる

▲ ページの先頭へ戻る夫婦生活の効果

  • マンネリを打開
  • 実感がもてる
  • 子どもができる
  • お互いを尊重できる
  • 浮気をやめる
  • 信頼できるようになる
  • ケンカの回数が減る
  • セックスの回数が増える
  • 将来に希望がもてる
  • 離婚を回避できる

▲ ページの先頭へ戻る家庭生活の効果

  • 家族を理解する
  • 家族との仲が直る
  • 家族に感謝できる
  • 会話の機会が増える
  • 子育てが楽になる
  • 虐待・暴力が無くなる
  • 嫁姑と良い関係を築く
  • 親戚と良い関係を築く
  • 家族の死を乗り越える
  • 引きこもりを克服
  • 自分に自信を持てる
カウンセリングの効果がでるまでに要する時間(回数・期間)効果の出方には、個人差があります。
カウンセリングの効果項目の具体例は、あくまで統計的に考えられる効果の一例としてご参照ください。
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